OceanWPを有料版にしてみた!購入方法やバンドル版の内容・注意点など

エレメンターの使い方

OceanWPは、細かい設定が多く、高機能なワードプレスのテーマです。
カスタマイザーでの設定事項も多いので細かい部分も自分好みにできます。

よく「有料版ありきの無料版」という体のテーマやプラグインではなく、「必要な機能だけ選んで買ってね」というスタンスと低料金なのが魅力です。

無料版でも十分な機能性なのですが、ある意味「無料版でも高機能なのに、有料版にしたらどんなに便利だろうか・・」と考えるようになりました。

そこで、日ごろの感謝も含めて?有料版にアップグレードしてみましたので、流れを残しておきます。

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OcranWPで提供されている有料版機能

OcranWPを入れると、各所に「OcranWP Pro」のアナウンスが表示されます。

必要な機能をパーツ毎に$30程度で提供されている他、それらをまとめて使え、サイト数に応じて金額が変わるバンドル版が用意されています。

OceanWPで用意されているアドオン

個別に用意されているアドオン。1サイト$29.99/年、3サイト$69.99 ~と安価に購入できます。安いのであれこれ購入したくなりますが、複数買うならバンドル版の方がお得です。

星マークは個人的なお勧め度★です。★3つで満点。

  • OceanGutenberg Blacks Pro/グーテンブルグの機能拡張 ★★
  • Ocean Footer Callout/任意のページのフッター吹き出しやボタンを表示・非表示にできる。フッター上にCTAなどを表示させたい場合に便利
  • Ocean Sticky Header/ヘッダー部分を固定にできる。スクロール時のヘッダーの高さや縮小スタイルが可能。★★★
  • Ocean Side Panel/サイドバーの横に新たにサイドパネルを表示させることができます。ウィジェットで内容を挿入します。
  • Ocean Elementor Widgets/エレメンターに独自のウィジェットを追加できます。画像比較、アコーディオン、テーブルウィジェット、見出しウィジェット、バナーウィジェット、営業時間ウィジェット、ボタン効果、CTA、サークル進捗、カウントダウン、区切り線、フリップボックス、グーグルマップ、ホットスポット、画像ギャラリー、情報ボックス、インスタグラムフィード、リンクエフェクト、ログイン、パスワード紛失ウィジェット、モーダル、ナビゲーションバー、オフキャンバス、価格表、レシピ、上にスクロール、ウィジェットの切り替え、テーブル、タブ、チームメンバー、タイムライン、お問い合わせフォーム7、WooCommerceウィジェット
    ★★
  • Ocean Hooks/各所に表示させるコンテンツを調整できる。ショートコードやPHPコードを追加できる。★★
  • Ocean Sticky Footer/フッターにバーを固定表示させ、クリックで展開
  • Ocean Woo Popup/ウーコマース向け。「カートに追加」をクリックした際にポップアップを表示させる
  • Ocean Portfolio/ショートコードで好きな場所にポートフェリオを表示できる。スタイルやタイポグラフィーなどカスタマイズ可能
  • Ocean White Label/「OcranWP」という箇所を独自のブランド名にできる。★★★
  • Ocean Instagram/Instagramの写真を表示させる
  • Ocean Popup Login/ログインや登録リンクを必要な場所に表示できる
  • Ocean Cookie Notice/クッキーの同意を表示させ、同意後に表示させるページなども設定可能
  • Ocean Full Screen/全画面スクロールのページが作れる。スクロール効果やエフェクトなどの設定も。★★

OcranWPProバンドル版の価格比較

上記の有料版アドオンをすべて含み、かつ、サポートやフルサイトテンプレート、エレメンターのライブラリなどをパックにし、使用サイト数によって価格が変わります。

個別にアドオンを複数買うなら、バンドル版にした方がお得。
価格はアップデート権利とも言えるので、継続をやめたからといって使えなくなるわけではありません。毎年継続料金を取られるのに抵抗のある方や海外サイトのサブスク型のサービスに抵抗のある方は、年払いだけでなく、一生分1回払いのライフタイム払いもあります。

ウェブ関連ビジネスをされている方は、長い目で見れば1回払いの方がお得かもしれません。

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スターターパーソナルビジネスエージェンシー
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・無料の Localhost / ステージング / テスト ライセンス
・ドメイン変更無制限
・7つの無料拡張機能
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・デモに含まれるロイヤリティフリーの画像とアイコン
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・210のフルサイトテンプレート
・エレメンターセクションライブラリ
個人プランに含まれるすべて

・フリーピックの画像インポート
・フラットアイコンのインポート
・エレメンターライブラリ100以上
・オンラインコンテンツへのアクセス
・限定ウェビナーへのアクセス
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・プライベートサポートグループ
ビジネスプランに含まれるすべて
・VIPカスタマーサポート
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・OceanWPパートナー
・ニュースレターで紹介される
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  • 14日以内の100%返金保証
  • 年間払いのサブスク型は、購入時に有効になります。サブスクは24時間365日いつでもキャンセルが可能
  • 年間更新は購入時の価格から20%オフ。プランを更新、アップグレードはいつでも可能。

OceanWPのProバンドル購入方法

よく検討して、今回はパーソナルのサブスク型に申し込みをしたいと思います。

ワードプレスに「OceanWP」が入っていれば、ダッシュボードのサイドバーに表示される「OcranWP Panel」にアップグレードから購入ページへいけます。

ダッシュボードOceanWP Panel

購入サイトは英語表記ですが、chromeでしたら右クリック→日本語に翻訳とすれば、日本語で表示されるのでわかりやすいです。

OcranWPのページを翻訳してみた画面キャプチャ

OceanWP翻訳画面

今回は、サブスク型のパーソナルを申し込みたいと思います。(操作性や機能を踏まえて、ビジネスもしくはエージェンシーに切り替えられたら、と思っています。)

1.希望するプランの「BUY NOW」ボタンを押します。

BUYNOWボタン

2.購入画面には、どのくらい安くなったのかが表示されます。翻訳画面と比較して確認してみてください。

OceanWP購入画面
OceanWP購入画面翻訳

各アドオンの金額×3サイトを合わせると1069.83ドルになるらしいです!
それがマルチサイトライセンス割引、バンドル割引、クーポン割引・・と割引が続き、最終的には43.20ドルになります。

3.メールアドレスや名前、クレジットカード番号などを入力していきます。
支払い方法はクレジットカードの他、ペイパルも使えます。

※入力を進めると、電話番号を入力する欄などが現れますが(optional)となっている部分はオプションです。

OceanWP購入画面

みどりの枠線は、支払い情報です。Postal codeは郵便番号です。

入力したら「Review Order」ボタンをクリックします。

4.すると、申込日がいつで自動更新日がいつになるのか、いくら請求がいくのかが表示されます。

内容を確認したら、「Pay&Subscribe」をクリックします。

5.私の場合は、支払いが進むと以下のような画像がでました。メールアドレスに問題なかったので「ロボットではありません」のチェックマークをクリック。翻訳キャプチャも載せておきます。

6.支払いが済むと以下の画面が出ました。

7.OceanWPからのメールを確認しましょう。届いていました。このメールは大切にとっておきます。

OceanWPから届いたメール

1通目は支払い明細、2通目はダウンロード方法とアクティベーションキーなどが書かれたメールです。

ダウンロードページへのアクセスはパスワードが必要で、パスワードは支給制なのでどこかに控えておいた方がよさそうです。

なお、ダウンロードするとき、アップルのSafariを使っている場合は、デフォルトのZIP自動抽出設定をOFFにしてね、とのことでした。

メールは無事届いていたので、画面の「Got it」ボタンを押してみます。
次に表示されたのはサンキューページ。ニュースレターの購読などを促すページでした。
おそらく、通常の方も閲覧できるページだと思いますが、一応のためURLの公開は控えておきます。

OceanWPバンドル

8.届いたメールはHTMLメールで、ダウンロードしたいアドオンをクリックすることでダウンロードできます。

OceanWPからのメール

ダウンロードしたデータを自分のWPにインストールしたのち、アクティベーションをすることで使用が可能になります。アクティベーションの方法は別の記事を更新しますね!

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